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この前の日記に、書いてたジョージケナンが101歳で亡くなられました。冷戦期の米外交の立案者であるジョージケナンの死は、なんとなくですが、一つの時代の終焉と新しい時代の始まりを感じます。

彼は、いわゆる封じ込め政策(ソ連の拡張を防ぐ)っていうのを考えたのですが、その手段として、今で言われるソフトパワーの重視を強調します。アメリカの脅威は、ソ連の軍備ではなくそのイデオロギーが世界に広まることによって、アメリカの国益を損ねる結果になる。それを防ぐためには、米による欧や日本の再建(マーシャルプランはここからくる)が重要であり、より世界をunipolar(単極)からmulitpolar(多極)へもっていこうと考えたわけです。

結局、トルーマン大統領は、封じ込め政策だけ採用してどんどんハードパワーの強化に務めるですが。。ケナンは核増強、ベトナム戦争も終始一貫して反対してました。

冷戦期の米世界戦略は、ハードとソフトの両方を用いてた思います。ケナンの考えがすべて採用されなくても、米のリベラルの間では、ソフトパワーの重要さを十分に理解して、戦後はその枠組み中で世界は動いてきたように思います。

冷戦崩壊後、クリントンは、ソフトパワーを重視した世界戦略でした。こうした戦後50年続いたリベラルの世界戦略を大きく変化させたのは、現ブッシュ政権です。9.11後、力を握った保守派(いわゆるネオコン)により、戦後続いたリベラル的な世界戦略は終焉しました。

ネオコンの考える世界戦略にのっとり、アフガン、イラクへと進出。ブッシュ2期目当選。就任演説での、さらなる中東地域への民主化を宣言。

こうした大きな転換期の中、ジョ−ジケナンの死は、一つの時代の終わりを象徴しているようです。
| World | 15:28 | comments(4) | trackbacks(1)
少しずつですが、秋を感じ初めております。ちょっと寒くなってきたよね。さすがに夜の10時半が日没だったのが8時半ごろになりました。また、雨、雨、雨のバンクーバーの冬が来ると思うと気持が重たくなります。
まー、残り少ない夏を楽しみます。



しかし、すごいですね。アテネでの日本勢の活躍!嬉しい限りです。日本で見れないのが残念。てなわけで、やはりこのジャーナルでも五輪ネタを書こうかなっと思いましてね。日本、チャ、チャ、チャ!

オリンピックと政治の関係は切っても切り放せませんね。1986年にアテネでオリンピックが復興されて以来、20世紀を通して五輪は政治に翻弄せれてきたといえるでしょう。

戦前では、有名なところでは、ナチスがゲルマン民族の優位性やドイツの強さを誇示するためにベルリン五輪を利用しました。戦後は、ナチスのような露骨なものは影を薄めましたが、やはり、それぞれの国にとって五輪は国力をアピールする場として変わってません。冷戦期は、完全に五輪が政治化しました。モスクワ五輪をソ連のアフガン侵攻への非難として西欧諸国がボイコット。それに報復する形として次のロス五輪を東欧諸国がボイコット。当時は、平和の祭典である五輪の地位も落ち、五輪の存在意義自体疑問視されました。

それを救ったのがタマランチ前IOC会長です。五輪と国連をくっつけたり、商業化により脱政治化を成功しました。まー、時代も変わり、冷戦という対立軸もなくなりましたが。しかし、現在は肥大化する五輪の商業化が新たな問題となっています。

また、ゲロIOC(訂正 ジャック・ロゲ)会長は、五輪の最大の敵はテロとドラッグ(ドーピング)だといっています。過去にミュンヘン五輪で、パレスチナゲリラが選手村に侵入してイスラエル選手が命を落とすという悲劇がおきてます。今回のアテネでの警備は約1300億円に上るといわれてます。また、ドーピングでは、技術がますます発展し遺伝子ドーピングといったものが話題になってます。これは従来の検査方法では検出することができず、今回の大会でもこのドーピングを行ってる選手がいてもおかしくないと言われてます。また、遺伝子の組み換えにより、スーパー選手が生まれることも今後考えられるでしょう。そんなことが許されたら、未来のオリンピックは、スポーツの祭典ではなく遺伝科学の祭典になってしまいます。

国のナショナリズムという面でも21世紀の五輪は変わってくるかもしれません。今の時代、一生のうちに国籍を変える人はたくさんいます。また、オリンピック選手が貧しい国から裕福な国に買われたりもしています。

こういったたくさんの色んな問題を抱えていますが、そういうものを超えて個々の選手の躍動する姿はやはり心を打たれます。




| World | 11:30 | comments(5) | trackbacks(0)
今回は、The International Monetary Fond(IMF)の批判です。予め断っておきますが、あくまでmy point of viewなので悪しからず。どーゆーわけか悲しいことに物事を斜めに批判的にみてしまうようになってしまいました。まっすぐ、すくすく育ちたーーい。1ニョキ、2ニョキ3ニョーーーーッキ!

IMF,ふざけた国際機構です。今まで勉強してきた中で一番うんこだね。UNとかは全然いいの!だって頑張ってるもんね。こいつIMFは、私ゆるせへん。絶対ゆるせへんはー。なんて遊んでないで書きます。

IMFって戦後の世界のお金の流れを円滑、安定させるために作られたのね。主な仕事は、国のお金貸屋さん(銀行)です。ちょっと引用します。もちAPA styleでね。"the IMF is the central bank of the world's central banks" (Pease,2003).終戦後のヨーロッパや日本の復興には、すごく役立ったみたいね。で、それがひと段落着くと第3世界の途上国の開発を助けようとするんだけど、失敗っつーか、金貸し過ぎて途上国は、その利子を返すのが精一杯の状態っすね。債務超過?debt crisisっす。

なんで途上国のdebt crisis(債務超過)が起きたのでしょう?(経済に疎いのでうまく説明できるかわかりません)第3世界の発展途上国の債務の金額の総計いくらだと思いますか?これまじびっくり! $700billion (70兆円)!!!!!!!どう!?びびった!?こりゃさー、一日一人あたり$1以下で暮らしてる貧しい国が返せるわけないよねー。いろいろな要因があります。国内の要因もあれば、外部の要因もある。ここでは、外部の要因を取り上げます。60年代、IMFや世界銀行(World Bank以下WB)や先進国の銀行は、第3世界に経済発展のためにお金をかしまくります。しかーし、70年代、世界経済は石油危機なので急に衰えちゃんだよね。これがまずかった。牽引約である先進諸国がぐずぐずなっちゃー。ついていってる方(第3世界)も大変大変ってわけで経済成長できまへんねん。でね、2回の石油危機が、彼らの運命を決定ずけるのね。彼らの経済は多角化(diversify)してなくて、輸出がさー極端に減っちゃたんだよねー。もう大変大変って感じなんす。そこへ救済措置としてローンパッケージが組まれたのね。これが大問題なんす。すごい低い金利なんだけど変動金利制(金利が、その状況によって変わるのね)なのね。不幸なことに、2回目のオイルショックの時にU.Sの金利が馬鹿にたいに上がったの。その結果さー、途上国は、利子を返すためにまたお金をかりなきゃいけないっていう悪循環に陥って今に至るって感じかな。金利だけ返してるだけだから全然へらんねん。借金!

あー書きすぎた。本当はね、アジア通貨危機の時のIMFの救済措置批判を書きたかったのにもう眠いので寝ます。

感想くれなり。

じゃぁ、今日はこんな言葉で締めます。

金をちょっと借りたら自分がトラブルを抱えるが、ものすごくいっぱい借りたら貸し手がトラブルに陥る。  by有名な人(リーディングのどこかにあった)


だから、金借りまくっちゃえ。ぷぷー



| World | 23:50 | comments(6) | trackbacks(0)
はい、はい、はい、はい、皆さん!知ってた?遺伝子組み換えと国際政治が繋がること?僕は、知らなかったのよね。これ、ちょっとinterestingでしょ、でしょ。ただ体や環境に悪くて騒がれてるものではなかったのだ。これはね〜、こっちで初めて学会に行ったとき、偶然しったんだよね。実は、けっこう前からかなり国際政治では、hot issueだったみたいっす。アツ。

遺伝子組み換え(Genetically Modfield Foods)食品(以下GM食品)をめぐって米とEUの間でけっこう前から摩擦が起きてるんです。だいたいGM食品先進国って米なのね。っつーか米の独壇場です。なんでも米なんすよ。でね、米はGM食品を使って世界の食品市場を独占しようとするんだよね。事実、できる思います。だってさー、GM食品は、害虫にゃー強いは、長持ちするは、いっぱいできるは、で農家にとって至れり尽くせりっすよ。品種によって農薬などもいらないため、今までの生産コストより格段に安いわけ。

だけどね、これに対して環境保護団体などが、その安全性を疑問視するわけですよ。確かに、実際まだわかんないんだよね。安全か危険か。でも、ぶっちゃけ危険じゃないよーな気がするっつーか、絶対カナダにいたら食べてるし。
でねでね、これが国際政治の舞台にどんどん出てくる訳です。欧州は、非常に危機感を感じましたね。自分ら市場が、また米のうんこ野郎にめちゃくちゃにされる。基本、EUは保護貿易をEU内で昔はやってたのね。でも、リベラル主導の国際政治からいつも非難されてたんだよね。WTOなどからさ。なにしてんねん!EUさんよー、あんたらEU内で関税下げただけじゃん。なにがEUやねん。ただの保護貿易の拡大やないかい!もっと市場を拡大せい!ってね。そんで、EUもしぶしぶながら市場を拡大してたわけですよ。あーあー、またアメリカかよ〜って、EUさんが思ってたところにGM食品が来たわけです!これ、つかえるんちゃうん!そうです!で、EU内でGM食品は、いかに人体や環境に悪いかの喧伝がはじまります。もうあれしょ、GM食品って聞いて、あんまいいイメージもたんっすもんね。そんで、GM食品反対の世論を作り、GM食品の輸入を環境の観点から禁止します。どうこれ!EUのお手芸である環境問題を使い保護貿易の完成っすよ。すごーーーーーーい!すごいよね!
まさしくGM食品は国際政治なんすっよ。米の世界市場戦略からEUの輸入禁止まで。なんでも政治にされちゃうのねん。

GM食品のアメリカの世界農業市場戦略もすごいよ!もう、GM食品はすごい効率がいいのね。だから、同じ作物を作る他の国は勝てなくなっちゃうのね。アルゼンティーナとかブラジルとかさー。で、そういった国は、GM食品の種子を米の企業から買わなきゃいけないのね、で、その種子を生かすために除草剤を買わなきゃだめなんだけど、これ絶対、その除草剤じゃないと合わないように遺伝子を組み替えてるの。ってことはですよ。ずっとこの米の多国籍企業から除草剤を買わなきゃなんす!ずっとその企業に依存しなきゃだめなんす。ひえーー!すごくない!そこまで考えてるっすよ。恐ろしい!

まー、今日は、こんな感じです。おもしろっかたな?感想くれなり。

最後は、こんな言葉で結びます
政治――主義主張の争いという美名のもとに正体を隠している利害関係の衝突。
私益のために国事を運営すること。
byビアス

| World | 21:51 | comments(20) | trackbacks(0)
今、フォレストリービルディングから日記を書いてまーす。電子辞書がないのでPC持ち歩いてます。便利だけど、ついつい現実逃避してしまいがちで現実逃避中です。

今日は、早朝6時半に起きて飯食ってスイミング。そんで家帰ってごろごろして、勉強しなきゃーって、今、勉強中!?かな。早起きはいいね。まだお昼です。昼寝でもしに帰ろうかな〜。

今日の勉強は、Economic Developmentっす。はいはい、みなさんdevelopmentってなんですか?ってところちょうど読み終わったところ。国のeconomic developmentを見る2つのアプローチがあるんだってさー。orthodoxとcrtical.オーソドックスは、指標とかからeconomic developmentをみるんだって。GDP per capta(国民一人当たりGDP?)とかね。それじゃ、ほんとうのeconomic developmnetはわからんだろーって意義申し立てしたのが、critical approachで、GDPは、お金だけじゃん!生活の質とか、環境とかそんいったもん無視してるじゃん。それじゃー本当のdevelopmentの質はわかりましぇんよーだってさー。

しかしあれだね。貧困の統計が出でたんだけど、びっくりだね。

世界の4分の一の人が、1日1ドル以下で暮らしてます
30億人の人が、一日2ドル以下で暮らしてます
金持ちの国が、world's goods and servicesの86%を消費してます
貧乏な国は、それの1.3以下の消費です
アフリカで家を持ってる人は全体の20%です。これ、20年前より悪い数字です
44億人の発展途上国の人達のうち、5分の3がきれいな下水をもっていません
3分の一の人が、きれいな水にaccessできません
4分の一の人が、不十分な家に住んでます

この数字を見て何を思いますか?

まー、僕の場合、真新しい数字でもないので、それほどなんも思いましぇん。ごめんあさい。この数字を見て、あー僕はとても恵まれてるなーっていうふうには、あんま思えないんだよね。自分より貧困な人を見て自分の幸福を確認するってのはどうも違うような気がします。でも、実際恵まれてるよねーって思っちゃいます。なんかすごい複雑な感じなりますね。でも、なんかできることがあるならしたいなーって思う。それは別に国際支援とかじゃなくて、身近なところから。

なんてことを考えながら勉強しております。




| World | 03:48 | comments(7) | trackbacks(0)
現在、国連やNATOといった国際機構について勉強してます。そんでね、ちょっと思ったことがあるわけ、で是非みんなにも聞いてほしくてね。
国連について、その役割の限界について書きます。

国連の目的って、国連憲章第1章に明記されてるんだけど、世界の平和と安全を守ることなんだよね。う〜ん。ここから無理があるよね。高邁な理想と現実はかけ離れるわけです。まず、ちょっと歴史を振り返ってみると冷戦期は、米ソ対立の下で、お互い拒否権を行使しまくって、まったく機能せず、、、。で、冷戦の崩壊は、UNにとっても新しい時代の到来だったわけ、国際関係の勢力図が根本から変わる中で、世界の関心もこれでUNの役割も増えるだろ〜って。そん期待に応えるように、UNは世界の紛争地域で数々のPeacekeeping operation(PKO)のしていくんだけど、、、これがさー、うまくいかないいかない。時にUNの介入が紛争を助長しているんじゃないかって多々あり。

その典型例として旧ユーゴとソマリア内乱があるんだけど、それについて書きます。
旧ユーゴスラビアは、6つの共和国(セルビア、クロアチア、スロベニア、ボスニア、マケドニア、モンテネグロ)で構成されてて、冷戦期は、セルビア系が力をもってたの。冷戦期はね東欧のコミュニストブロックとして力を持つために一つにまとまらなきゃいけなかったんだけど、冷戦の崩壊とともに、その必要性がなくなり、セルビア系の支配に面白く思ってなかった国々がどんどん独立を宣言していくのね。まず、スロベニア、クロアチア、マケドニア。次にマケドニア(1992)。このマケドニアが色々問題があったんだよね。他の共和国と違い、マケドニアは、独立を宣言したとはいえ多民族国家なんだよね。ムスリムが半分くらいで、後はクロアチア人とセルビア人。で、紛争勃発なわけですよ。で、この紛争に対して他の国が干渉しはじめて(nationalityによってね)、ボスニア紛争は国際紛争の様相を呈するわけです。

で、国連が介入するわけです。まず、旧ユーゴの国々に対して武器の通商停止をします。まず、ここから問題があるわけです。通商停止は、旧ユーゴを支配してたセルビア系にかなり有利な働きをします。なぜかって、彼らは旧ユーゴ軍を支配しているからです。他の民族は、戦うため(せめての自衛のための)の武器を買うことができないで
す(まー、実際は、密輸で大量の武器がそれぞれの民族に流れ込んでるんですがね。おおー、ここで言っとかなきゃいけないことが、ちなみに武器最大の密輸出国はUSです。でも、建前上、USから直接武器がいくのではなく、第三3国経由で。ふざけた話です。国連の場では、武器の通商停止を高らかと謳っておきながら、実際は武器を売ってるですからね。ちょっと話がそれました)。
次に、UNは、PKOを開始します。人道的支援や停戦交渉の仲介など。もうこの頃には、お互いの民族の民族浄化が激しくなっていて、UNの介入も手遅れといった感じでうまくいきません。
民族浄化がもっともひどかった地域が東ボスニアのスロベニアとういう地域です。ここは、主にムスリムが住んでいて、力のないムスリム系が、スロベニアでセルビア系に包囲されひどい民族浄化が繰り広げられてたの。UNもこりゃいかんということで介入します。まずね、安全地帯を作って、そこにムスリム系の人を入れて、UNがムスリム系を守る代わりにムスリム系を説得して非武装化するのね。そんで、セルビア系も説得して、ほら、もうムスリム系は非武装化したから反乱や暴動はおきませんよ。停戦しましょってね。でね、何とか色々あって1993?になんとか停戦条約を結ぶんです。で、ムスリム系から武器を取り上げます。そしたらさー、またセルビア系が攻めてくるだよね。停戦条約破って!UNもNATOと組んでセルビア系に空襲を開始します。やめろーって。そこで、セルビア人が出た行動が、UN職員やPKOに行ってる戦士達を誘拐して交渉の道具とするの。この紛争だけで何百人ものUN関連の人が殺されました。もう泥沼化しちゃって、どこの国も軍隊を送るのをしぶちゃってました。

最終的に、セルビア軍が、安全地帯されてたスロベニカに侵攻するの。ムスリム系は武器を以前の停戦条約で取り上げられてるわけ。裸一貫ですよ。だから、UNに自分らを守るための武器を返してくれよって頼むんだけど、それは紛争を激化させるからUNに拒否されるわけ。だったら、責任をもってその土地を守るのがUNの義務じゃん。現地のUNは、NATOとUN本部に軍隊の増加と空襲を求めるですが、、、、、、
結局、スロベニカにきた軍隊ってのは、彼らが期待してたわずかしか来ず、セルビア軍の民族浄化が行われました。7000人のムスリム系の男性を少年が殺され、多くの女性と子供がレイプされスロベニカから追い出され難民となる最悪の結果でこの紛争は終わりました。

この旧ユーゴ紛争は、国連の介入が紛争を助長しています。なんでこうなっちゃうかは、また今度書きます。ソマリア内乱といっしょに。ただ、このリーディングをしててね、あまりにショックでね。こりゃ、みんなにも聞いてもらって考えてもらいたいと思ってこんな長いの書きました。確かに、たとえ僕が心痛めよーと悲しくて泣こーと、こんなところにこんな長い文章を書こーとなんも世界は変わらないと思います。ここで心痛めたからといって、僕は、UN関連やNGOに行って人道支援しますとは思わないし。いつかは、してみたいとちょっと思うけど。差し迫っては思いません。じゃーなんで、書いてみんな知ってほしかったかというと、こういうことがあったてことを知ってほしい。無関心てのが、一番怖いことだと思うから。あれー、みんなすでに知ってたらごめんよ。

多くの人が知ることで世の中は変わるんだと思います。知ることで始まるんだと思います。

最後に病の淵に立ちながらも自らのペンでパレスチナ問題に立ち向かってた故エドワード、W、サイードさんの言葉で終わりにします。
Here is the battlefield! and Knowlegde is our weapon!


みんなの感想まってます


| World | 08:55 | comments(11) | trackbacks(0)
今日は、10時くらいに起きて、洗濯、部屋の掃除。それから、ライブラリー。で、4時くらいにあゆみとピーターに会う。あゆみは、神戸外大からの交換留学生で、もうすぐ帰っちゃうので、最後に3人でお茶でもしましょう。ってな感じで。いや〜色々話すことができて楽しかった。3人とも専攻がいっしょでこっちで取ってた授業とかもいっしょだったので色々教えてもらいました。将来のこととかも話して、是非ずっと連絡を取り続けたいね。

そんで、それからまたリーディングwithゆい。いい加減、もっと早く読めるようになりたいな〜。。

ちょっと今やってるお勉強の説明。
現在、取ってる授業は、International Organizations てやつで、まー、主に3つに分類されるんだけど、IGOs(intergovermental organizations),NGOs (Non-governmental Organizations)とMNCs (Multinational corporation)。でも、授業では、主にIGOsを中心にやってるかな。IGOsって国連とか、NATOとか、特定の目的のために設立された国と国との間の機構ですかね。で、それが抱える利点や問題点を様々なセオリー;リアリズムやリベラリズムの観点から考察するって感じの授業です。今日、読んだのは、IOsに対する古典的リアリズムの考えですね。テュキディアス、マキャベリ、ホッブス、などリアリズムを代表する人達が勢ぞろいでした。で、彼ら曰く、IOsなんてものは、国の国益に関する副産物でしかないっつーの!国益に叶わなきゃ、そんなもん働かないんだよ〜んって言ってました。確かに、イラク戦争など、まさしくその通りだな。明日は、それと反対のリベラリズムのところを読みます。楽しみだな。大変だけど、自分のしたい勉強だから面白いよね。

じゃー、頭いっぱい使ったので寝まーす。グッナイ
| World | 15:17 | comments(1) | trackbacks(0)
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