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いや〜夏を楽しんでおります。なんかさー、やっぱ西海岸の夏は、最高なんだよね。レッチリ風に言ったら、Western civilizationの最後の地な訳です。そしていきつくところは自由よ、ポストモダンなわけ。まー自分でもよくわかんことを書いてますが、要するになんか人生バンザーイみたいな感じっす。

まーそんなこんなで、ちょっと話題のニュースを一つお届けします。

でね、今回はですね、日本じゃほとんど記事になってませんが(←なんで!?やっぱ、外から日本を見て思うんですが、世界に関心が低い国ですね。こんなんで国連常任理事国入りてーだと、ちゃんちゃんらおかしーっす。うわっと話がそれました)こちらのメディアでは、ほぼ連日アフリカのスーダンの内戦について報道されてます。



そうなんです。今、アフリカのスーダンでは大変なことになってるんです。内戦が激化し、humanitarian crisis(人道的危機?)なんす。このままいくとソマリアと同じ轍を踏むのではないかと国際社会は危惧し注目しています。

いや〜、ほんとこの紛争、複雑すぎて書くと長くなりすぎるんで、かなりかいつまんで書きます。興味ある人は自分で調べてくり。

ソマリア政府を支援するアラブ過激グループが、Dafarというソマリア北部で黒人クリスチャンの町、村をどんどん破壊してるんです。男性は殺され、女性は強姦されてます。記事を読んでる限り、ソマリア政府は、アラブ寄りで咎めながらも黙認してる感じです。まーイスラム国家なんでね。で、これは明らかにジェノサイトです。さらに悲劇は、ほとんど人が難民になるんですけど、その難民に対して全然支援が十分じゃないんです。一日に役1000人の人がその難民キャンプで死んでいったます。

こういった状況を国際社会は無視するわけにはいきません。ようやく国連もアメリカも本腰をあげて介入してますが、今のところ大きな成果は出てません。

今後、Dafarがどうなるのか。以前として国際社会の鋭い監視が必要です。

おもしろい記事を見つけたんで、興味があったら行ってみそみそ。
スーダンにいる国連職員の日記です。俺なんかの読むよりずっとおもしろいっすよ。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/africa/3539490.stm

| Africa | 09:01 | comments(8) | trackbacks(0)
今日はですね。ルワンダ内戦について書きます。予め断っておきますが、独断と偏見で書いているので悪しからず。ルワンダ内戦について、歴史的背景、なぜUNの介入は失敗したのか?など書けたらいいなぁ。

はいはい、ルワンダは、中央アフリカにあるちっちゃな国です。そこでね、1994年にもうひどいジェノサイトが行われたのです。たった100日間の間に80万人の命がなくなりました。もともとこの地域では、ツチ族とフツ族の民族紛争が絶え間なくおこなわれていて、政治的に不安定な地域だったんですね。そんで、1994年4月に民族紛争が最高潮に沸騰し、フツ族によるツチ族の民族浄化が行われたんです。フツ族は、主な武器は斧で、男性だけだけでなく女性も子供参加して80万人のツチ族を大虐殺したんです。きっかけは、フツ族の大統領のせた飛行機が何者かに撃墜されて、大虐殺が始まったんだけどね、それ以前からフツ族の民族浄化への反ツチ族キャンペーンは色々行われてたの。新聞、ラジオ、演説などを通してね。このフツ族支配層のプロバガンダによって反ツチ族マインドは醸成されていったわけ。情報へのアクセスが乏しいとこういう風に人間は、意図も簡単に扇動されちゃうんだよね。そんで、堰を切ったように大虐殺が始まったんだよね。

この問題を考える時ね、やっぱり歴史的背景がすごく大切になってくるの。もともとフツ族もハツ族もむか〜しは、別に仲悪くなかったね。なんでこんなにお互いを憎むようになっちゃたかというと、多くの民族紛争の起源と同じように、植民地支配に由来するんだよね。ルワンダはね、1918から1962までベルギーの植民地だったの。んでね、ルワンダのマジョリティーってフツ族なんだけど、ベルギー政府は、マイノリティであるツチ族を好み、彼らを助けてルワンダを支配してたのね。そんころのツチ族は、まー最高ですよ。ベルギーに協力するかわりに色んな恩恵(お金、教育、雇用)を受けてさー、そんでマジョリティのフツ族を社会の周辺に追いやってたのね。民族的に劣ってるて。

しかーし、戦後のdecolonizations eraで、両民族の紛争も激化して、最終的にフツ族が勝って、1961にルワンダとして独立するんだよね。で今度は、ツチ族が迫害されるの。でね、それから、隣の国々へ難民としてツチ族が流出します。で、ブルンジ共和国に多くのツチ族がいくのね。なぜかってこの国の政府はツチ族系だから。ここでね、記憶に留めていかなきゃ事実があるのね。1972年に、ここブレンジで、ツチ族政府によるフツ族のジェノサイトが行われてるの。そうなんですね。こういった歴史的コンテクスト踏まえ、Rwanda's genocideを考えないとね。でね、ずっと民族紛争が続いてるわけですです。

って感じで今日はここまで。次はねー、UN介入について書けたらいいにゃー。
おもしろかった?
コメントくれなり。

| Africa | 15:30 | comments(4) | trackbacks(0)
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